2010年05月29日

遊技会社員からも席入手…観戦の暴力団幹部ら(読売新聞)

 大相撲名古屋場所で暴力団幹部らが維持員席で観戦していた問題で、暴力団幹部らは、木瀬親方(40)(元前頭・肥後ノ海)らがかかわった以外にも、暴力団と親交のある遊技会社員を通じて席を確保していたことが、26日、愛知県警への取材でわかった。

 確保していたチケット(整理券)は計6席分。県警は、山口組弘道会が二つのルートを使ってチケット入手を図っていたとみている。

 捜査関係者によると、木瀬親方は、2席の入手にかかわっていた。依頼したのは、名古屋市内の50歳代の自称コンサルタント業男性で、チケットは、この男性を通じて暴力団側に流れた。

 この2席のチケットは、当初、木瀬親方に頼まれた清見潟親方(64)(元前頭・大竜川)が、顔見知りの案内所で購入、木瀬親方に渡していた。3年ほど前から、木瀬親方が、直接、案内所から購入するようになり、清見潟親方はかかわらなくなったという。

 一方、親方がかかわっていない残りの4席は、同市内の遊技会社の男性社員から、暴力団側に流れていた。男性社員は、維持員ではないが、顔が利く案内所からチケットを求め、昨年夏の名古屋場所でも木瀬親方とともに、チケットの入手役を務めていた。

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posted by ミウラ タダハル at 15:08| Comment(20) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

前橋会社経営者殺害、新たに暴力団組長を逮捕(産経新聞)

 群馬県高崎市の染谷川で平成19年1月、前橋市六供町、冷凍食品運送会社経営、黒田良一さん=当時(53)=の絞殺体が見つかった事件で、前橋署捜査本部は24日、殺人の疑いで住所不定、指定暴力団稲川会系組長、竹内洋介容疑者(33)を逮捕した。この事件での同会系関係者の逮捕は4人目。

 捜査本部の調べでは、竹内容疑者は、同会系幹部、山元健太郎容疑者(34)=殺人容疑で逮捕=らと共謀。19年1月11日夜、黒田さんの自宅マンション駐車場で、黒田さんの頭を殴るなどの暴行を加えたうえ、乗用車で連れ去り、車内で首を絞めて殺害した疑いが持たれている。

 捜査本部によると、竹内容疑者は認否について黙秘している。捜査本部では、ほかにも事件にかかわった者がいるとみて、調べを進めている。

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2010年05月18日

特捜部の捜査はどうなる? 小沢氏3回目の聴取 検察審査会の結論は…(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長(67)が15日、東京地検特捜部から3回目の任意聴取を受けた。特捜部は近く元秘書3人からも再聴取して、小沢氏の再処分を決めることになる。再処分はいつになるのか−。仮に再び不起訴になった場合には、検審の再審査はどのような流れになるのか−。「政界の最高実力者」が主役とあって、今後の行方は、国会、参院選といった日程にも微妙な影響を与えることになりそうだ。

 検察審査会法では「起訴相当」議決が出された場合には、検察官は原則3カ月以内に再度の刑事処分を出すことが決まっている。4月27日に議決が出された小沢氏の場合は、7月27日が再捜査の期限となる。

 ただ、期限末まで再捜査が続けられる気配はない。ある検察幹部は「必要な捜査が終われば、いたずらに処分時期を延ばすことはない」と話す。

 検審の議決は「政治資金収支報告書を提出する前に小沢氏に相談、報告していた」とする元会計事務担当で衆院議員、石川知裕被告(36)らの供述を「直接証拠」とし、小沢氏と石川被告ら元秘書3人との共犯が成立すると認定した。

 このため、再捜査の中心は4人の再聴取となり、小沢氏の虚偽記載への関与の有無を改めて見極めることになる。

 ただ、4人から新たな供述が引き出されない限り、特捜部は小沢氏を再び嫌疑不十分で不起訴処分とする公算が大きい。

 7月には参院選が予定されている。政局への影響を考慮して検察関係者からは「不起訴ならば、早い時期に処分を出すべきだ」との意見もでている。不起訴の場合は5月中に処分が出る可能性もある。

 仮に特捜部が再び小沢氏を不起訴とすると、検審は自動的に再審査に入ることになる。審査するのは、4月に小沢氏を「起訴相当」とした東京第5検審。

 4月に議決を出した審査員11人のうち、6人は5月で交代している。再審査に携わるのは残りの5人の審査員と、新たに5月から加わった6人。計11人のうち8人以上が「起訴すべきだ」と判断すれば、小沢氏は「強制起訴」される。

 約半数のメンバーが代わったとはいえ、4月の決議は全員一致の意見として「小沢氏の供述は不合理・不自然で信用できない」「『秘書に任せていた』といえば、政治家本人の責任はとわれなくても良いのか」といった判断をしており、小沢氏が強制起訴される可能性は残っている。

 4月の議決をした5人の審査員の任期は7月末まで。再議決がこの5人を含む審査員らによって行われるのか、さらに次のメンバーの入れ替えをした上で行われるのかも注目を集めることになりそうだ。

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posted by ミウラ タダハル at 21:28| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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