2010年03月19日

<皇后さま>「長谷川等伯展」鑑賞 東京国立博物館(毎日新聞)

 皇后さまは12日、東京国立博物館(東京都台東区)で開催中の「没後400年 特別展『長谷川等伯』」(毎日新聞社、NHKなど主催)を鑑賞した。

 この日は金曜日で、通常より3時間延長して午後8時まで開館する夜間展示の日。皇后さまは他の入場者を考慮して閉館10分前に訪れ、約30分間にわたり、国宝「松林図屏風(びょうぶ)」などを鑑賞した。この日の入場者は会期中最高の約1万8500人で、午後8時以降でも作品に見入る人たちが多く、皇后さまが、入場者と並んで作品を鑑賞する場面も見られた。

 同展は桃山時代の巨匠、長谷川等伯が描いた国内に現存するほぼすべての作品を公開する史上最大規模の大回顧展で、国宝3件、重要文化財27件も含まれている。22日まで(月曜休館)。

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2010年03月18日

ラン 大量廃棄に疑問…温度差利用し再び開花 山梨の業者(毎日新聞)

 祝い事に欠かせない華やかなコチョウランの鉢植え。しかし、花が枯れると置き場に困ってしまう。それを引き取り、再び咲かせて返す全国初の「リサイクル」を、4月から山梨県中央市の「松村洋蘭」が始める。社長の松村秀彦さん(44)は「大量廃棄が前提の大量栽培に疑問を持っていた。ランの魅力に少しでも長く触れてほしい」と話す。

【コチョウラン】ミニサイズが人気 ホワイトデーにいかが?

 きっかけは05年春、高齢の女性からの電話だった。「孫が誕生日に買ってくれたお宅のランが終わってしまった。もう一度咲かせられませんかね」

 コチョウランの花が持つのは2カ月ほど。専門家でないと維持管理が難しく、やがて葉も枯れてしまう。初の試みだったが、松村さんは鉢を引き取った。

 コチョウランは温度差をつけると早く成長する。5カ月間、昼は気温25度の温室、夜は20度以下に保った部屋に入れ、鉢の中身をミズゴケから木のチップに替えて根が水を吸いやすくした。10カ月後に花が咲き、女性は「誕生日にまた孫を呼べます」と涙を流した。

 松村さんは「これがおれたちの仕事だと思いましたね」と振り返る。花の再生技術の改善などに4年をかけ、事業化のめどをつけた。対象とするのはICタグを付けた同社出荷のラン。タグには再生に必要な品種・出荷日・出荷先が記録され、この情報をもとに客から送られたランを10カ月ほどかけて再び開花させる。

 「Re(り)蘭(らん)システム」と名付け、とりあえず1万5000〜3万円の高級品に導入する。花の再生料金はその半額。松村洋蘭のホームページ(http://m‐youran.com/pg77.html)。【春増翔太】

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2010年03月17日

「空飛ぶ首相官邸」政府専用機はペアで飛行(読売新聞)

 我が国のVIPを乗せ、世界の空を飛び回る政府専用機。

 ホテル並みの設備に会議室も備えた「空飛ぶ首相官邸」は、どのように運用されているのか。

 14日(日本時間15日)、イタリアのフィウミチーノ空港。アフリカ訪問を終えた皇太子さまを乗せた専用機が羽田に向けて飛び立ってから間もなく、訪問の間、専用機と一緒に運航されていたボーイング747も離陸した。

 あまり知られていないが、これは専用機を運航する際、常にペアで飛ぶ予備機。故障など緊急時に備えるためで乗客はいない。1991年の導入以降、予備機を使うような緊急事態はないが、脚光を浴びたことはある。

 2004年5月、小泉首相(当時)が拉致被害者の家族5人と帰国する際、家族たちは予備機に乗り込んで、羽田空港へと降り立った。

 専用機を使えるのは、原則、「天皇と皇族」「首相とそれに準ずる者」「衆参議長」「閣僚」らとされている。2月末時点で83か国、計224回の飛行実績があり、最も多い首相の利用が154回で、天皇陛下と皇太子さまは13回ずつ。閣僚や議長が15回だった。

 このほか、1月に起きたハイチ大地震では陸自の救援部隊を被災地に輸送する任務にあたるなど、国際的な支援にも活用されている。

 今回、皇太子さまに同行して搭乗した。同行記者の席は最後部で一角には首相の「記者会見」が行われるスペースがある。機体の中央部には、ファクスやインターネット回線を備えた事務室や会議室、随行員室が設置され、機首部にはテーブルやソファを備えた貴賓室まであった。

 運用を担当するのは自衛隊。パイロットはもちろん、客室乗務員を含むクルーは厳しい訓練を受けた航空自衛隊千歳基地所属の特別航空輸送隊の隊員たちだ。

 燃費が良いとは言えないジャンボ機で、予備機も飛ぶので燃料代は倍かかるため運用を巡る議論もある。

 「無駄をなくす大臣が、政府専用機を使用したのはおかしい」。2月12日の衆院予算委員会。1月29〜31日に、当時、行政刷新相だった仙谷国家戦略相が国際会議出席のため専用機を使ったことが追及された。政府側は、この時の運航費が6400万円だったことを明かし、「今回の使用は首相の名代としてで適切だった」と答弁した。

 燃費が良い中型機導入や3機目を望む声も根強く、予算化が検討されたことも何度かある。だが、航空評論家の青木謙知さんは、「今は新規に購入する財政状況ではない。専用機は使用頻度が低いのであと10年は使える。大事に使う方が現実的だ」と話している。(太田雅之)

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posted by ミウラ タダハル at 06:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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